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SONY DCR-PC1000 B デジタルビデオカメラ(DV方式)

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定価 : オープン価格
販売元 : ソニー
発売日 : 2005-03-10

価格 商品名 納期
SONY DCR-PC1000 B デジタルビデオカメラ(DV方式)

3枚のCMOS(シーモス)センサーを搭載し、さらなる高画質映像を実現
ダイナミックレンジの広い階調表現を実現、新開発CMOSセンサー 光をRGBに分光し優れた色再現性を発揮、3CMOSセンサーカメラシステム 独自の信号処理システムでリアルな映像を記録、エンハンスド イメージング プロセッサー 2.8メガ静止画記録 ワイド撮影に便利なタッチパネル式ワイド液晶モニター マニュアル撮影に役立つカメラコントロールダイヤル USB2.0ビデオクラス対応

ハンディカム20周年モデル

ハンディカムブランドが登場したのは20年前の1985年。
時代と共に8mmからDVになったり、インフォリチウムを採用したり、光学素子がメガピクセルになったりと、様々な進歩を遂げてきた。
今回もフラッグシップモデルとして新たな技術を取り入れている。
CCDの代わりにCMOSを光学素子として採用、しかも3つ使った3CMOSで登場した。
COMSの効果はスミアが発生しないというメリットを生み出した。
たとえ、太陽がフレームに入っても画を破綻させることはない。
3CMOSの効果は色調の深さとダイナミックレンジの向上にも寄与、白飛び、黒つぶれが押さえられ自然な雰囲気をより豊かに撮影できるようになった。
カールツァイス「バリオ・ゾナーT*」レンズを備え、カメラの命であるレンズの強化も図られている。
決して名前負けしないレンズも満足できるポイントだろう。
軽量化とスリムバッテリーが相まり、快適な撮影が行える。
小さすぎる本体はしっかりホールドできないが、DCR-PC1000はバランスのよいサイズと言える。
ただし、広角側が35mm換算で(4:3時)41mmと遠く、室内など寄って撮りたいときには苦労するだろう。
室内撮影を考えているならば、ワイドコンバージョンレンズの購入も考慮すべき。

このページの情報は
2008年3月4日12時54分
時点のものです。

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