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松下電器産業 SDビデオカメラ SDR-S100-S

人気ランキング : 39851位
定価 : オープン価格
販売元 : 松下電器産業
発売日 : 2005-10-15

価格 商品名 納期
松下電器産業 SDビデオカメラ SDR-S100-S

メカレス&世界最小・最軽量(2005年9月15日現在。3CCDデジタルビデオカメラとして)
左右どちらの手でも持ちやすいタテ型グリップ採用。カーソルキー&ワンタッチナビゲーションで操作もカンタンになりました。
動画も写真もキレイ 3CCD
業務用ビデオカメラと同様の3CCDカメラシステムを採用。写真は、プリントしてもキレイな310万静止画記録画素数。
撮影チャンスを逃さない
わずか1.5秒の高速起動。自動で開閉するオートレンズカバーなど、突然の撮影チャンスにも素早く対応。
多彩な表現機能
高画質ワイドモードや高速シャッターなど、プロ仕様の機能搭載。
こだわり機能も充実
シーンモード、逆光補正など映像へのこだわり機能も充実。
SDカードムービーで広がるネットワーク
SDカードムービーだから、撮った後も楽しさ広がる。

パソコンとの連携が悪い

同じSDカードを使ったサンヨーXACTIに比べてモニター画面の広さが2倍(本体の大きさも価格も2倍!)で操作用のオーバーレイもじゃまにならず見やすいのだが,付属ソフトがパナソニックで作った専用ソフトで,カメラから直接の読み込みをメインに考えているので,一度パソコンに取り込んだデータは読み込みにくい(一応,可能だが).
それとワイドモードで撮影すると,Windowsのメディアプレイヤーでは縦長に再生される.つまりパソコン上ではワイドモードでは見られない.パソコンに取り込むのならワイドモードは切にして撮影.
小さな欠点としてコントラストが弱く,手ぶれ防止モードも効果が薄い.
テレビで鑑賞すれば使い勝手は申し分はないが,SDカードをビデオテープのように買える財布が必要である.
ビデオカメラの性能は良いがパソコンユーザーには機能的な練り上げとマニュアルが物足りない.
家電製品から抜け出せず.

なかなかいける!

初回生産(500台?)の数が少なく、なかなか手に入らなかったがついに入手しました。SDカードを媒体に使う松下らしい製品だ。カードになり、確かに軽くコンパクトで、起動スピードも速くなった。持ちやすく、撮影しやすい、おまけに3CCDときたもんだから画質はピカイチ!お得意の手ぶれ補正もしっかりついています。嬉しい機能が満載で、ついついあれもこれもと撮影しています。編集ソフトも非常に使いやすく満足といった感じだ。いったい松下のSDワールドはどこまで広がっていくのだろうか。ただ、難点を挙げるとすれば、付属の2Gのカードでは高画質で20分程度しか撮れないというてんで、標準で約50分程度。また、ロングモードは1時間以上撮れるが画質が最低。しかし、持つ楽しさを思えば目をつぶれることと、SDワールドのこの先を見つめれば5つ星と言えようか。

このページの情報は
2008年3月4日12時53分
時点のものです。

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